首 イボ 杏仁オイル

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優しくマッサージするだけ!杏仁オイルで首イボを撃退しよう!

首にイボができてしまうと、鏡を見る度に憂鬱な気持ちになってしまいますよね。
できることならイボをとって、もとのきれいな首元に戻したい!
そんな風に考えていても、仕事や家事に忙しい毎日の中で定期的に皮膚科を通院することはなかなか手間です。
しかし、できた首イボは杏仁(キョウニン)オイルを使うことで、ポロリと取れる可能性があるのです。
ぜひ、杏仁オイルを使ってやっかいな首イボを撃退しましょう!

 

杏仁オイルってどういうもの?

 

加齢によってできた首イボは、皮膚が乾燥していることでどんどん数が増えていきます。
乾燥肌になると、肌のターンオーバーが遅れて溜まった汚れがうまく取れずに、固い角質上に変化します。
この角質がイボの元となり、やがて首中にたくさんのイボが出てしまうのです。

 

つまり、首イボを予防するためには毎日の保湿ケアが重要になります。
杏仁は古くから漢方として使われており、不飽和脂肪酸である「オレイン酸」がたくさん含まれています。
オレイン酸は肌を柔らかくして、乾燥した肌にうるおいをもたらしてくれる成分です。

 

また、肌を紫外線から守る「パルミトレイン酸」や、乾燥や老化を防ぐ「リノール酸」といった「オメガ7脂肪酸」が豊富であるため、肌の若返り効果が期待できるのです。

 

杏仁オイルはどうやって使うの?

 

乾燥を防ぐ杏仁オイルですが、毎日の洗顔後に美容液の一つとして使うことで、首イボに効果を発揮します。
効果には個人差がありますが、早ければ使った翌日にイボが少なくなったという人もいます。

 

洗顔後やお風呂上りに、手のひらに数滴垂らした化粧水と杏仁オイルを2滴から3滴程度混ぜましょう。
この液体を、手のひらを使って顔全体になじませるように優しく塗ってください。
毎日続けることで、やっかいな首イボにうるおいを与え、土台となっている古い角質を剥がしていきます。
角質そのものが減り、細くなっていくことで最後には土台ごとイボがポロリと取れます。
こうして毎日のスキンケアに杏仁オイルを使っていると、肌の乾燥を防いでキメ細かい肌を作り出すことができるのです。

 

また、杏仁オイルは赤ちゃんの肌にも安心して使えるほど、優しい天然成分で作られているため、万が一目の中に入っても痛くありません。
髪に少量つければ外部の刺激から守ってくれるので、常につやつやした髪を維持することもできます。
このように、一家に一本あれば誰でも気軽に使えるところも、杏仁オイルの魅力の一つと言えるでしょう。

 

首イボが気になるけれど、なかなか皮膚科を受診する時間がとれない…。
そんな忙しい毎日の中でも、杏仁オイルを使ってしっかりと肌にうるおいを与えましょう。