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アロマが首のイボをとる?ティートリー精油を使いこなそう!

首周りに小さなイボがたくさんあると、Tシャツなどの首元が開いた服を着ている際に目立ってしまいますよね。
だからといって、自分の判断でイボを取ろうとするとそこから炎症が起きたり、余計にイボの数が増えたりする可能性があります。
こういった老化によるイボは、肌が乾燥しているとあまり症状がよくなりません。
できるだけイボを減らすには、保湿を中心としたスキンケアが重要なのです。
保湿力が高く、天然成分で肌にやさしいティートリー精油をご存じでしょうか?
ティートリーを使って、やっかいなイボを減らしていきましょう!

 

ティートリーってどういうアロマなの?

 

ティートリー(ティーツリー)は、古くからオーストラリアの一般家庭にて常備薬として使われていた天然成分のアロマです。
トラブルを抱えた皮膚の健康状態をよくするだけでなく、アロマならではの精神安定作用もあります。

 

ティートリーの効能

  • 抗炎症作用
  • 鎮痛作用
  • 抗菌、殺菌効果
  • 消臭効果
  • 精神安定作用

 

これらは「テルピネン4オール」という精油そのものに含まれている芳香成分の一つであり、ティーツリーは精油の中でももっとも多い35%から40%の含有量を誇っています。
また、ティーツリーは刺激が少ないため肌に直接塗ることができる珍しい精油でもあります。

 

ティートリーの抗菌作用でイボを減らす!

 

首イボの主な原因は、ヒトパピローマウイルスによるものや、加齢、体質の3つに大きくわけることができます。
これ以上イボを増やさないようにするには、紫外線や服の摩擦といった外部からの刺激を与えないようガードすることが大切です。
そのため、ティートリーといった抗菌作用の強い精油を使うことで、乾燥やウイルスの侵入を防ぎましょう。

 

ティートリーは、原液を直接肌に塗ることができる精油ですが、必要以上付着しないよう、イボに塗る際は綿棒などを使うようにしてください。
使っているうちに、イボが徐々にかさぶたの状態になっていき、自然とはがれていきます。

 

もし、原液では肌に刺激が強いという人は、同じくイボに効果が高いと言われている「アプリコットカーネルオイル」で希釈して使用しましょう。
この時、殺菌作用の高いレモンとラベンダーも追加すると、より香りが華やかになりイボへの効果も高くなります。

 

イボに効くセルフケアレシピ

  • アプリコットカーネルオイル:30ミリリットル
  • ティートリー:4滴
  • レモン:10滴
  • ラベンダー:2滴

 

これらを混ぜたものを、お風呂上りや洗顔後といった肌の水分量が多い時に、適量を手にのせてマッサージするように患部に塗り込みましょう。
炎症の原因となるため、塗る際は目などの粘膜に入らないよう注意してください。

 

ティートリーは高い殺菌作用があり、イボ取りに使うことが出来る精油です。
天然成分なので肌に優しく、保湿を行いながらイボをケアしてくれる便利なアイテムでもあります。
ぜひティートリーを使って、肌に栄養を与えましょう!